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シャドウバース2pick攻略

最近シャドウバース2pickの調子が良いから攻略記事書くよ。

多分、ここ20~30戦ぐらいは平均4.3勝ぐらいある。

まず、攻略記事を書く前にこれまで自分がどういう形で2pickと向き合ってきたか書くよ。

1)今から2週間ちょっと前、シャドウバースを始める。100%クソゲーだろうと思っていたら、意外としっかりしていて面白い。カードを集めたいのでさっそく2pickアリーナに突撃する。

2)基本的に新しいカードゲームを始める際は、カードリストを確認せず、やりながら覚える方針なので(そっちのが楽しいし)シャドバも全くカードリストを確認せず2pickへ!

3)どんなカードが強いカードなのか分からないので、スタッツが高いフォロワーを中心に死ぬ気でマナカーブだけは整えてあげるという方針でピックする。

4)どのキャラクターに何点、何マナの全体火力が割り振られているのか全く知らないので、全体除去を「一切」気にせずに全力でボードを取りにいく方針でプレイをする。

5)シャドバの最大の特徴である進化システムをどうやって使えば良いのか分からないので、ボードを取るために惜しまずに使ってみる。ボードアドバンテージが大きな利益をもたらしてくれることは、MtGライクのカードゲームにおいて共通だと思ったから。

このシャドバ初心者ならではの割り切ったプレイが、実は2pickにおける正解にかなり近かった。

シャドバ初心者なのに、10年以上あるTCG歴が良いように働いたのか、この時点で平均3.9勝ぐらいはあった。

このゲームのトップクラスプレイヤーは平均4勝を超えているらしいので、自分もそのレベルを目指すため研究を始める。

もともと、ある程度ゲームのセオリーを覚えたら、色々試してみたくなるタイプなので、シャドバ2pickにおいても色々なピックを試してみる。

試みその1)2pickは先攻が大幅に不利なゲームなので、先攻後攻のアド差を埋めるために、極端に軽いデッキを組んでみる。

→結果:先攻後攻のアド差を埋めるという考え方は非常に理に適っていたのだが、もともと2pickのようなリミテッド戦は長期戦になりやすく、軽く組んでも中盤以降激しく息切れした。後攻の勝率が大きく下がったのはもちろん、先攻の勝率が対して伸びなかった(むしろ下がった?)


試みその2)シャドバというゲームは後攻4ターン目から進化が解禁され、フォロワー同士の激しい殴りあいが行われるので、4~6コストのフォロワーを厚く取ることによって、中盤の展開を強化、進化フォロワーの選択肢を広く持ってみる。

→結果:たしかに、進化用のフォロワーを厚くとると、中盤の展開は安定化したが、序盤にボードをとられると進化フォロワーを数体並べても対応が追いつかず、そのまま押し切られてしまうことが多かった。また、このゲームの大型フォロワーは非常に強力な効果を持つことが多かったので、中型フォロワーではどうしてもパワー負けしてしまった。


試みその3)このゲームの大型フォロワーは非常に強力なので、大型フォロワーが中心のデッキを組んでみる。

→結果:シャドバは進化システムの都合上、フォロワーのスタッツが高くなりやすいのに、ライフがたったの20点しかないゲームだ。いくら、リミテッドが長期戦になりやすいとはいえ、序盤から中盤に好き放題やられると、終盤になる前にゲームが終わる。大型フォロワー中心のデッキではやはり勝てない。


→→結論:色々と脱線してしまったが、やはりシャドバというゲームにおいても、美しいマナカーブを描くことはとても重要だと分かった。全てのコスト帯のフォロワーが多すぎても少なすぎても弱いデッキになってしまう。2マナのカードがトップになり、それ以降少しずつ下がっていくマナカーブを描くデッキが一番強い。

結局色々試してみた結果、一番基本とされているような理論に行き着いてしまった。

色々試している時の平均勝利数は3.5ぐらいで、このゲームを始めた当初より下がってしまった!なんてこった!うぇーい!

やはりセオリー通りのピック、プレイというのはとても大事なんだなと理解した俺は、また原点に立ち返ってプレイを始める。

色々試しているうちに、どのキャラクターにどんな強みがあるのか、どんなカードが強いのか、どんなカードがピックされやすいのかを理解してきた。

俺はここからめきめきと平均勝利数を上げていく。

次回から、シャドウバース2pickで勝つためにはどうしたらいいのかを本格的に書くよ、たぶん。


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